探偵-名古屋の探偵事務所/浮気調査/成功報酬
前田龍生探偵事務所 TOPへ
![]() |
||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TOP 会社案内 お問い合わせ 見積依頼 探偵Q&A 探偵コラム 探偵ブログ リンク集 | ||||||||||||||||
| ■離婚相談・離婚対策(相談無料) | ||||||||||||||||
離婚に関するご相談をお受けいたします。 |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
| 結婚期間 | 金額 |
|---|---|
| 1年未満 | 140.7万円 |
| 1年~5年未満 | 199.1万円 |
| 5年~10年未満 | 304.3万円 |
| 10年~15年未満 | 438.0万円 |
| 15年~20年未満 | 534.9万円 |
| 20年以上 | 699.1万円 |
| 全体の平均 | 380.2万円 |
離婚慰謝料の平均、約380万円という数字をご覧になって皆様はどうお感じになったでしょうか?
テレビや雑誌に登場するタレント、特に外国人スターの離婚話では慰謝料何千万円とか何億円との夢のような数字が飛び交いますが、一般サラリーマンで結婚生活20年未満の場合、
600万円以下というのが現実なのです。女性からのアンケートで、離婚後の最大の心配事は収入の件であり、データからも同じ答えが出ています。感情的になり何が何でも直ぐに離婚!といった考えは得策ではありません。生活の見通しをしっかり計画しておくことが大切なのです。
どんな場合でも離婚が可能であるわけではありません。
離婚の種類には”協議離婚”調停離婚”判決離婚”の3つがあります。
協議離婚とは本人同士の自由な話合いで決まり、双方が離婚に合意すればどんな理由でも離婚出来ます。しかし、夫婦の一方が離婚に応じない場合で一方がどうしても離婚したいときには裁判所に手続きを申し立てることになります。この場合いきなり離婚したいという裁判は起こすことは出来ません。まずは家庭裁判所に離婚調停を申し立てることになります。裁判で離婚が認められるには、少なくとも民法770条1項に例示された5つののどれかに該当することが必要です。
■民法770条1項に例示された5つの離婚原因
1.配偶者の浮気
2.悪意の遺棄
3.生死不明
4.回復の見込みがない強度の精神病
5.その他、結婚を続けられない重大な理由があるとき
この離婚原因のうち「結婚を続けられない重大な理由があるとき」という記述は抽象的ですが、具体的には暴行や虐待、金銭問題、愛情、犯罪、性格、精神的障害)が考えられます。但し、この5つの離婚原因があるからといって裁判所が必ずしも離婚を認めるとは限りません。民法では「夫婦の一切の事情を考慮しても結婚を続けることが相当と認めるときは、裁判所は離婚の請求を棄却することもできる」と定めています。